教師になって四年。JICA青年海外協力隊20年度1次隊として、中米のニカラグアに派遣。活動の様子を伝えていきたいと思います。


by a-ri-sen
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折り返し地点はとっくの昔に過ぎました。

担任していた子どもたちは今では5年生。

21年度1次隊が到着し、早くも任地で活動している。

後任が決まったとかなんとか。

時間はようしゃなく過ぎています。


20年度1次隊の10人が集まり、

つい先日あった中間報告

協力隊活動期間の半分である1年を過ぎて、

それまでの活動を職場の同僚などのニカラグア関係者と、

JICA関係者にスペイン語で報告をする会。

まさに、十人十色の発表。

違う職種の人の話を聞くのは本当に興味深い。

そして、

みんなの成長ぶりに思わず感嘆005.gif


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さて、

自分は残りの期間で何ができるのか。

そんなことを考えていました。


相手のニーズに合わして、

かつ自分がやりたいことで、

後任にもつながるようなこと。


JICAが発行する雑誌を見ていると、

「私にとっての国際協力は・・・」

というそれぞれの国際協力観についての記事がありました。


・・・

自分は確かにODAの人材協力としてニカラグアにいる。

でも、今の配属先で働くことが普通になってきて、

国際協力をしているという感覚よりも、

その時に求められていること、

生徒のためになることを考えて、

働いているだけ。

その対象がニカラグアの人々なだけ。

うーん。


国際協力ってなんでしょう??
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by a-ri-sen | 2009-08-18 11:01