教師になって四年。JICA青年海外協力隊20年度1次隊として、中米のニカラグアに派遣。活動の様子を伝えていきたいと思います。


by a-ri-sen
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授業参観

小学校では、ついこの間、授業参観があったようですね。

ある子どもから、こんな詩を参観で読みますとコメントがありました。

きりん きりん 誰がつけたの?
すずが鳴るような 星が降るような 
日曜の朝が明けたような名前を
ふるさとの草原をかけたとき 一気に百キロかけたとき 
一族みんなでかけたとき くびのたてがみが鳴ったの?
もえる風に鳴りひびいたの?
きりん きりんきりりりん
今日も空においた 小さなその耳に 
地球のうらがわからしんきろうの国から 
ふるさとの風が ひびいてくるの?
きりん きりん きりりりん



語学の勉強をしていると、言葉の大事さ、きれいさについて考えることがあります。

国語の教科書には学期ごとに初めに詩がのっています。

改めて読んでみると、詩は

かわいくて、素直で、感情のままに表現されてるなあと感じます。

子どもにぴったりですね。

みんなは上手に読めたのかな??


地図帳の勉強をした子たちもいたようです。

奈良県の地図を見たのかな。

奈良県の中に御所市があって・・・

日本の中に奈良県があって・・・

世界の中に日本があります・・・。

みんなが住んでいる世界は大きいね(*^_^*)

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by a-ri-sen | 2008-05-12 00:05