教師になって四年。JICA青年海外協力隊20年度1次隊として、中米のニカラグアに派遣。活動の様子を伝えていきたいと思います。


by a-ri-sen
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El profesor

 profesor(プロフェソール) ⇒ 先生

 プロフェッショナル。 

 つまり、「プロ」ってことですよね。

 野球のプロとか、サッカーのプロとか。

 
 まさに、profesor はスペイン語のプロでした。

 日本人で、訓練所で10年以上も教えているベテラン。

 日本語は当たり前、スペイン語も当たり前にペラペラ。

 なので、

 授業はオール、スペイン語。

 ちょっとでも、日本語を話すと「んんっ!!」っていう顔で見られます。

 日本人なのに、

 スペイン語しかほとんど聞いたことがありません。

 だから、

 日本人とは思えませんでした!!

 先生を囲んでご飯を食べに行った時だって、

 オール、スペイン語
 
 びっくりしましたが、

 わかってもらおうとみんな必死にスペイン語で話しかけるし、
 
 言っていることを理解しようと思いました。

 まさに、

 スペイン語を話す雰囲気を作りあげていました。


  「日本語で考えても無駄で~す。」

  「スペイン語はスペイン語で考えましょう。」

  「スペイン語では動詞をまず、言いましょう。」

  「Sí o No??」
   (質問を理解したのかどうか、はっきり伝えなさい。)
   (日本人は、わかってなくても笑顔で返事をしてしまいます。)

  「わからない時は、どんどん質問をしましょう。」

  「基本的に言えないことは、無理して言わない。」

  「自分で、言えることを言いましょう。」

  「なんでこんな表現をするのか、それはわたしにもわかりませ~ん。」

  「昔、言葉が生まれた時から決まっていま~す。」

  「子どもは、話をして言葉を覚えます。言葉を使うことが大切です!!」

  「charlar charlar!!(話せ、話せ)」 

 
  偉大なる言葉の数々です・・・

 
  ¡Muchas gracias!

Gracias al profesor ahora yo puedo hablar enpñol bién.

En Nicaragua yo seguiré estudiando español.


  
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by a-ri-sen | 2008-06-15 10:39