教師になって四年。JICA青年海外協力隊20年度1次隊として、中米のニカラグアに派遣。活動の様子を伝えていきたいと思います。


by a-ri-sen
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駒ヶ根

 ここ駒ヶ根は中央アルプスと南アルプスにはさまれている市です。

 その山々にはうっすら雪が残っていてすごくきれいです☆

 空気も良い感じ、寒いのも少しましなのですごく過ごしやすい!!

 
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 ただ、すごく慌ただしい(>_<)

 休まる時がなかったです。

 訓練の心構えから、生活の仕方、訓練内容、語学

 さまざまなオリエンテーションがあって、バタバタしていました。

 でも、今までの生活は前に立って、子ども達に話をする立場だったのに、

 今はずっと聞く立場になってみると、つくづく話をするのってむずかしいなと思います。

 人を引き込みながら話を進める。

 現地では今度はスペイン語でしないといけないのかと思うと・・・。

 
 生活は学校みたいで面白いです(*^_^*)

  ・日直  ・生活班 ・食事当番  などなど学級みたいに色々な役割があるんですよ!!
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# by a-ri-sen | 2008-04-10 19:48

今から、訓練生です!!

 4月9日(水)

 駒ヶ根青年海外協力隊訓練所において、入所式がありました。

 いよいよ始まります。

 周りには色んな職種の人がいます。

 教師の中にどっぷりつかっていた時には話もできないような人たちがたくさんいます。

 全国から、223人(青年海外協力隊217人、シニア海外ボランティア6人)

 こんなにたくさんの人がこの後、世界中にちらばるのかと思うと、

 なんとも言えない不思議な気持ちになってしまいます。

 この日から65日間の訓練がスタートします。

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# by a-ri-sen | 2008-04-10 19:44
 協力隊の活動は任地でしかできません。

 しかし、想像をすることはできます。

 任地に行ってからの活動を想像することで、

 任地に行く前にできることがたくさんあることがわかりました。


 <日本の簡単な紹介ができるようなものをたくさん集めておく。>

 <日本の教育現場の現状をできるだけ映像や写真で残す。>

 <任地での活動をふまえて今できそうな準備はしておく。>


 そして、任地での活動を充実させるにはその後の自分を考えることも大事なのでしょう。

 
 <任地での経験をもとに、子ども達に外国について紹介する。>

 <自分が感じたことを多くの人に知らせる。>

 <協力隊隊員になってみたいと思っている人たちにできることを考える。>

 
 そのためには、多くの写真、映像、現地でしか手に入らないもの、そして、何より

 自分の経験、感動、感じたこと、考えたことなどを残しておくことが大事なのでしょう。


 この2年間を大事にすごすためにも明日からの長野での訓練を頑張ってきます!!

 小学校は入学式も終わり、いよいよ新しい学年が動き出します。

 みんなの新しいスタートです!! 
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# by a-ri-sen | 2008-04-08 22:03

任地では・・・

 <任地では・・・>
 任地の人たちと共に考え、その人たちが任地に適したよりよい暮らしをできるための活動。
 そして、その人たちが活動しやすくなるような環境を整えること。

 <注意点>
 ・任地の人たちに日本のやり方をおしつけてはいけない。
 ・ものを与えるのではなく、任地の人たちと共に考えていく姿勢を大事にする。
 ・自分が去った後でも続けることができるように。

 話を聞きながら、まとめるとこんなことなのかなと考えていました。


 ボランティアで行くからといって、途上国の人たちに対して、

 「できないから何かを教えてあげなければいけない人たちなんだ」 

 と、考えるのは大きなまちがいです。

 また、

 「今がうまくいけばいいんだ。」

 と、考えるのも大きなまちがいなのでしょう。
 
 任地の人たちは自分が来る前も、そして帰った後もその場所で暮らしていくわけです。
 
 そこを忘れて一人よがりになってはいけないんだろうなと今は思います。
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# by a-ri-sen | 2008-04-08 21:52

¿Qué tal?(元気?)

 今は東京にいます。

 昨日は、現職教員の特別研修があって、

 文部科学省の方、JICAの方、筑波大学の方、帰国隊員の方の話を

 一日かけて聞きました。

 
 「現職教員特別制度」

 
 自分は他の隊員とは違い、教員として特別な制度を使って協力隊に参加します。

 今までの教員としての経験を大切に任地で活動し、

 帰ってきてからその経験をどう伝えていくのかを考えながら過ごしてほしい。
 
 という話も聞きました。

 任地での活動を充実させることとともに、

 自分の感動や経験にもとづいた、少しでも形のあるもの(写真、動画、現地でしかないもの)

 を残しておこうと思います。
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# by a-ri-sen | 2008-04-08 06:59